湖水地方ツアー唯一の日本人ガイド付

ウォーキングの注意点(2/2)

 

道に迷ったら羊に聞いてもわからない。

前回に続きましてウォーキングでの注意点をご紹介します。

4.なるべく二人以上で歩く

パブリックフットパスは一本道ではなく、途中で幾つも道が枝分かれし、また別のフットパスへとつながっています。そのため曲がる場所を間違えると、知らないうちに別のコースを歩いていることになり、現在地がわからなくなることも珍しくありません。

時間帯やコースによっては、道を聞こうと思っても人を見つけること自体が難しい場合もありますので、特に方向感覚に自信がないという方は単独ではなく複数でのお散歩をおすすめいたします。

 

5.紙の地図を用意

いざとなったら携帯で現在地を確認しよう、、と思ってしまいがちですが、湖水地方はとても電波の入り具合が悪いところです。街中であってもしばしば圏外になりますので、自然豊かなウォーキングコースではかなりの確率で圏外になる場合が多いです。

ですので携帯だけに頼ることはせず、紙の地図も一枚用意しておくと大変心強いです。

6.時間設定には余裕を

現地で調達したガイドブックの中には、ウォーキングの所要目安時間が記載されている場合がありますが、実際に歩いてみると目安時間よりもずっと時間がかかる場合が多いです。

(道に迷って立ち止まったり、景色が綺麗でついつい写真を撮ったり、疲れて一休みする時間は計算に入っていないため。)目安時間を鵜呑みにしてギリギリのスケジュールにしてしまうと、予定が大幅に狂ってしまう恐れもあります。

特に暗くなると街灯など一切ないため、帰り道の足元が危険になってしまいます。安全のためにも、明るいうちに街まで戻れるよう、ぜひ余裕をもった時間設定で出かけましょう。

 

以上ウォーキングの注意点をいくつかご紹介させていただきましたが、街中からほど近い気軽なコースもたくさんありますので、ぜひお時間に余裕があればフットパスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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